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ウェル洋光台 生活ガイドライン Ver.3.0

気遣いも、やさしさも、ほんの小さな貢献も、
自分らしく工夫するからこそ、喜びや感謝が生まれる。

素朴でビュアなふれあい、そして、共感と感謝で
あふれる温たかいハウスにするために。

みんなでルールを決めて解決しないことがルール。風土はあります。

業者のサービスはありませんが、住民組合を作って自主運営をしているわけでもありません。



ウェル洋光台でのつながり方(暮らしの羅針盤)

※過去、理念と呼ばれていたもので、多くのハウスメイトが共有して私達の気風となっている価値観になります。詳しくは、冊子「ウェル洋光台のもちよる暮らし」を参照ください。

私たちは、人と人との「つながり方」を何よりも大切にしています。それが自由をなにより大切にする私たちの唯一の秩序だからです。
具体的には...

1つ目は、「多様性を受け入れて暮らすこと」です。私たちは、協調性や常識という言葉が嫌いです。暮らしの文化は日本人であっても
バラバラです。常に気を使っていると疲れてしまいます。同意する事と共感する事を区別して、互いに共感しあい、「多様性を許容する」こと。
それぞれが「ありたいようにある」ことを大切にしています。

2つ目は、「主体的で自由であること」です。私たちは、当番性をもうけていません。それぞれが自分で決めたことで働いて、
その評価は自分でしてください。それで、全員がハウスで貢献する側に回って暮らせていると思えれば、ハウスは回っていくと考えています。
目に見える貢献も大切ですが、帰ってきた時におかえりと言ったり、人の気持ちを理解したり、目に見えない貢献のほうが大切ですし、
負担も大きいです。でもそれを量る事も負担を平等にする事もできません。

最後に、それぞれの人が、長期には貢献する側に回って暮らそうという意志を持っていると、「信頼すること」は、周りの人の役割です。
信頼できないという気持ちの責任は自分にあります。気持ちにふたをするのでなく、信頼できるようになるために、コミュニケーションを図って
相手を理解・共感してください。結果として意志がない事が明らかになった場合はその人に退室してもらう事になるでしょうけれど、
そのようなことはごくまれでしょう。共に真実を見つめていこうとすれば自ずと多くの問題は解決します。私たちはハウスで一番自分が遠い人と
それを行うこと、ハウス内の誰とでも本音で話せる状態を保つことを大切にしています。 

暮らしの知恵

私達は、多くの人が下記をごく普通の考え方とする風土を保つで、いままで気を使わなかった人が気を使うようになっていってしまったり、自由だった人が縛りあうようになって言ってしまったりというような負の連鎖が起こらないように気をつけています。
知恵は知恵であり、あの人は価値観が違うなどと人を縛るものではありませんが、入居し始めてから意図せず、多くのハウスメイトとものの見方が根本からが大きく異なって戸惑うことがないように、ハウスの知恵があなたが共感できるものであるか、自分の信念に反せず、共感し受け止めていくことが出来るかどうか、よく読んで、疑問点や同意できない点があれば必ず内見時までに質問・表明ください

※暮らしの知恵はWikipedia方式で住人が共同編集して作成されています。不定期に予告なく更新されますし、全員がすべてを守らなければいけないわけではありません。冊子「ウェル洋光台のもちよる暮らし」やこちら(旧生活ガイド)もあわせて参照ください

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